2018年01月06日

丹那・朝霧ツアー1日目

丹那編

朝5時半に白山インターを出発して、初めて新東名高速道路に乗って・・・・
10時30分にイクスパラグライダースクールに到着。
現地集合組と合流して、すぐにテイクオフへ。

11時15分にはテイクオフにつき、よいコンディションになり始めに間に合いました。
すぐさま準備。

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準備に忙しいので、写真はこのアングルで・・・・・!!

丹那エリアのテイクオフは非常に広く直線距離はめっちゃ長く、ゆるい角度なんで非常に楽チンテイクオフなはず、です。

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そして、皆さん準備を終えて続々とフライト。

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他にもフライヤーさん沢山おられましたが、テイクオフ、飛ぶ空域、上がれるポイント、どれも広いのでフライヤーの多さ全然気になりません。

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条件的には非常に穏やかなサーマル。
山際にもグランドにもサーマルありまして、ソアリングし放題。
しかし、サーマルトップが低く1100mまででした。

何よりも景色がいいね。
西側には沼津方面の街と富士山から駿河湾まで一望。
裏の東側には熱海。

まずは皆さん軽く1時間から2時間ほどソアリングして動いてランディング。

タカは、朝から体調悪く早めにトップラン。
そもそも飛ばなくてよかったんじゃね〜とも言われつつ飛んだんだけどね。
ちなみに、ここトップランが普通にできるエリアで皆さん普通にトップランしてテイクオフ近くに停めているマイカーに乗って帰って行きます。

河合チャン、始めてトップランに挑戦。
上手いこと降りてました。

カズも初めてトップランに挑戦。
サイドフォローで他のグライダーに突っ込んで・・・
おいおい。
怪我しなかったからよかったけど、なぜそうなるのさ〜。
結構経験は積んできてるほうなんだけどなぁ〜。
微妙な風向きとグライダーの動きが読めないのが問題だなぁ。

14時頃に一度皆さん地面にいたのですが、早くホテルに戻っても仕方ないのでもう1本夕方を楽しむことにしました。
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夕方はさらに穏やかで、リッジソアリングを楽しめました。
全員ランディングした時には、薄暗くなり始めてました。
いやーたっぷり遊んだ1日です。


でもね、実は問題もあって、獅子吼のメンバーは傾斜のゆるいテイクオフがうまいこと出れません。
なぜならば、とりあえず抑えて走っていくだけになってしまい・・・テイクオフの傾斜角度よりグライダーの滑空角度を浅く調整するのが苦手なんですよ。
紀ノ川のときもそうでした。
もっと、グライダーの滑空角度(滑空比)を状況に応じてコントロールするイメージというか、意識を持って欲しいです。
「なぜ今ブレーク引いたの!!」
「なぜ今ブレーク戻したの!!」
グライダーをこういう風に動かしたいからこうした!!と自分の明確な理解の下操作して欲しいです。
よって、結構ばたばたしておりました。
横にひっかかったり、前に消えたり、ぎりセーフだったり・・・
何度も繰り返し汗だくになったり。
これも一つ課題ですね。

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夕食はホテルの近くの居酒屋さんで乾杯!!
あれ?写真にタカさん写ってなくねー?
大事件がこの夕食前に起きたのです!!

なんと、タカしっかり発熱でダウン〜
チーン
ご飯も食べれない、いや動けないです。
寒気が半端ないです。
すいません。
明日までには治しますから・・・
そんなすぐに復活しないでしょ〜。
気合だ!!病は気から!!
posted by 校長 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記